ヒメイワダレソウ
  • トップ
  • 農美姫活用例

農美姫活用例

【越前農美姫の特色】

■わずか2~3ヶ月で被覆します。
■雑草抑制力が大きい。植え付け後、完全に被覆するまでは雑草の抜き取り作業が必要です。
■多年草で強い繁殖力。 成長しても5~7cmの草丈です。
■法面の崩れを保護。根が深く土壌に入り、土を抱え込みます。
■害虫を抑制。 カメムシの発生が低く、斑点米の発生も低いです。
■経済的 1㎡にわずか4ポットの植え付けでOK!!
■美しい景観。長期間にわたり一面に可憐な花が咲きます。

田んぼ畦活用例

田んぼの畦(アゼ)に最適


田んぼに水がある間は侵入する事はありません。収穫時期に少々進入する事がありますが、翌年代掻きをして、水を貼れば圃場への進入はありません。
ヒメイワダレソウの生育は極めて旺盛なため水田内や用排水路に取り込んで雑草化することが想定されたのでこの点について検討を行いました。その結果、水田内および水路内での侵入はわずかで、侵入した場合でも発根は浅く、除去は容易であることが分かりました。中干し期や稲刈り時期には落水をするので、この期間中に水田内へ侵入する可能性はありますが、中干し期終了後は再び田には水が入れられるので水中での成長は難しくなります。秋の刈り取り前後のころから侵入したとしても、低温期に向かうので早急な成長は考えにくいです。また翌春には耕耘・代掻きが行われるので水田内での繁殖については心配はありません。

路肩法面活用例

道路の路肩にも採用


法面保護効果法面を保護するためには根群の発達が重要である。ヒメイワダレソウは地表を覆うほふく茎のすべての節から多数発根するので根量が多い事が特徴です。
地下五センチ程度から根の分岐が多くなり、地下30センチまで土壌断面10cm×10cm当たり五~六本の主根があり、そこから無数の細根が分岐する。地下30cmより下方では主根は1~2本となり、分岐しながら地下60cmまで根が分布している。このようにして、ヒメイワダレソウは土中深くまで高密度で根群が発達するので法面保護効果はきわめて高いです。

フロアスタッフ

イノシシ用電気柵下除草活用例

イノシシ撃退用の 電気柵下の雑草を抑制 植えたらその日から雑草に悩まされることが半減します。1㎡に1鉢植える事により1~2ヶ月で被覆します。以後除草剤や草刈り作業が不要になります。

ヒメイワダレソウとは

★イワダレソウ(Phyla nodiflora:リッピア)世界中の熱帯・亜熱帯に広く自生するクマツヅラ科の多年草です。
★ミクロネシアから沖縄をへて、一部園芸用として国内に広まったものがヒメイワダレソウ(ヒメイワダレ草・姫岩垂草)です。白い花を付けるので園芸用として国内に広まったと言われています。
「リッピア」という名前で流通している場合もあります。
お問い合せ(資料請求)

公園・
屋上・
お庭等

公園管理に最適 ヒメイワダレソウとその特性


1.草丈は低く茎は地表をはって長く伸び、各節から根を出して分枝しながら、急速に成長・繁茂します。
2.排水良好で日当たりの良いところでよく生育し、湿潤土壌や日陰には適しません。
3.種子は結実しないが、株分けや茎挿しで容易に増殖させることができます。
4.高温性の植物だが根雪日数120日間でも問題なく越冬します。
5.消雪直後は、葉はすべて枯死し、ほふく茎の茶褐色に枯れた状態となるが、気温上昇とともに新葉が発生する。春が遅い地域では新葉の発生が見られるのは五月中です。
6.ミツバチ等の訪花昆虫が好んで寄ってくるので、スイカ・メロン等の産地でミツバチを導入している場合、ヒメイワダレソウと近接して栽培すると着果不良を招く場合があります。

【ヒメイワダレ草活用実際】

1.増殖圃の設置 ヒメイワダレソウは被覆率が100%になって初めて雑草抑制効果を発揮します。被覆率100%に達する前に雑草と競合状態になった場合は繁茂できず、競争に負けて消滅することもあります。 イネ科雑草等、草丈が高い雑草との競合には特に弱い 草丈が高い雑草が生えてきた場合は草刈りをするなどして、常に直射日光が当たる環境を作ってやることが重要であります。 2.雑草が生えないような土壌には成長致しません。(強酸性度土壌、過乾燥土壌)


Copyright(c) 2011-2015 有限会社 農 NOUBI 美 All rights reserved
このホームページは 1024x768 の解像度 に最適化されています。
URL-http://www.himeiwadareso.co.jp
トップ 会社案内 農場案内 アクセス 活用例 屋上緑化 よくある質問 ご注文 お問合せ