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  • よくある質問と回答
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Q1:ヒメイワダレソウの苗はどこで入手できるの?

A1:当社で通年販売しています。何なりとご連絡ください。産地直送、生産者からお客様へ安心してお求めできるよう便宜を図り、さらに適切なアドバイスもさせて頂きます。
電話/(0778)32-3670FAX/(0778)32-3671 電子メールはこちら

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Q2:雑草がひどい場所に植え付ける場合の効果的な除草方法は?

A2:今のところ、除草剤を利用する方法しかありません。グリホサート剤(ラウンドアップ、ポラリス等)を植え付け 2~3週間前に丁寧に散布し、雑草の枯れ具合を確認しながら再度散布するのも良い方法です。
枯草、特に苔をガスバーナーで焼却することをお勧めします。

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Q3:植え付けた場所が覆われるまでの間の除草方法として除草剤を使いたいのですが、除草剤の種類、散布時期は?

A3:植え付け後7日くらいたってから、トレファノサイド(粒剤でも乳剤でも可)を株間に散布します。その後発生した雑草は手取り除草する方法しかありませんが、この点について当社では独特の方法を用いて、成功に導いています。この件については、苗を購入時にアドバイスさせて頂きます。

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Q4:雑草がどの程度(草丈など)になったら除草すればいいのですか?

A4:ヒメイワダレソウは日陰に弱い植物です。完全に被覆しないうちにイネ科雑草等の草丈が高い雑草が生えると、ヒメイワダレソウは負けてしまいます。雑草の草丈がヒメイワダレソウより高くならないうちに除草してください。

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Q5:スギナ対策として良い方法はありますか?

A5:他の植物も同じですが、ヒメイワダレソウもスギナを抑制する力は弱いようです。完全被覆してから1年経過し、ツルが重なり合うくらいに繁茂してきたら、MCPP剤を散布します。ヒメイワダレソウも薬害を受けますが、枯死することはありません。当社では、この薬剤についてもアドバイス致します。

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Q6:転作田にヒメイワダレソウが進入してきた時の除草方法は?

A6:進入部分にグリホサート剤(ラウンドアップ、ポラリス等)を散布してください。

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Q7:ヒメイワダレソウの植え付けに向かない士壌条件は?

A7:酸性士壌(PH4.5以下)や水が滲み出て常に湿っている士壌、日陰となる大木の下、極端に乾きやすい土壌では生育がうまくいきません。いずれにしても雑草が生えないような条件の土壌では、ヒメイワダレソウもうまく生育しません。

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Q8:秋口に定植しても大丈夫ですか?

A8:例年、6~7月の梅雨時期には、シトシト雨が降ったものですが、ここ近年梅雨らしい年がありません。むしろ、暑い時期を避けてお盆過ぎの朝晩涼しくなった時期の方が、散水・雑草管理上良いと考えられます。

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Q9:灌水は必要ですか?必要ならば、灌水時期、回数等は?

A9:植え付け後、晴天が続く場合は灌水が必要となります。植え付けは梅雨期の6月初・中旬が適期ですが、暑さが厳しくなる時期となるため、生育管理の面では、むしろ前期の方法も良いと思います。

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Q10:肥培管理は必要ですか?必要ならば、肥料の種類、・施肥時期、施肥量は?

A10:極端に地力がない場所や盛土をした箇所では施肥が必要です。植え付け時に適量を施肥してください。肥料は化成肥料か配合肥料を使います。硫安等の単肥は肥料ヤケを起こす時もあるのでさけた方がよいです。生育が思わしくない場合は液肥を散布します。この点についても、当社でアドバイスさせて戴きます。

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Q11:ヒメイワタレソウの繁茂率を高める効果的な方策はありますか?

A11:繁茂率を高めるにはまず植え付け間隔を狭めることです(25㎝~30㎝)。繁茂途中で雑草が発生すると生長が抑えられるのでマメに除草することが大切です。

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Q12:ヒメイワダレソウを踏みつけても大丈夫ですか?

A12:人が水田管理のために踏みつける程度なら問題はありません。むしろ、少々踏みつけた方が背丈を低くし根付きも良いと考えられます。しかし、トラクターや自動車が頻繁に通るようなところでは生育が抑制されます。

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Q13:ヒメイワダレソウはカメムシの巣にはならないの?

A13:カメムシはヒメイワダレソウに寄生しないので巣になることはありません。したがって斑点米の発生を助長する心配はありません。

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Q14:花の色は自色以外にないのですか?

A14:今のところ花色は白しかありません。

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Q15:ヒメイワダレソウを絶やすにはどうすればよいのですか?

A15:グリホサート剤(ラウンドアップ、ポラリス等)を全面散布し、全体を枯らしてから耕転します。


※ヒメイワダレソウの植え付け方法

■植え付け期間は4月~11月末までです。
■植え付後軽く足で踏みつけてください。根と土との空間を無くします。
■除草対策には、除草剤(ラウンドアップなど)を使用し、雑草の根まで完全に除草する事が重要なポイントです。前記のように、枯草、特に苔をガスバーナーで焼却する方法が最も良い方法です。  (除草剤使用後,14~18日後に植え付け開始)
■完全除草を確認し、苗と苗の間隔は約25~30cm とします。穴と苗に水をたっぷり与え,植え付けてください。
※1mに最小4ポット植えでOKですがより速く効果を期待するには、当社の大ケース苗を植える事を勧めします。また、小ポットの場合、基本的に4ポット植ですが、9ポット植え、16ポット植える方法もあり、大ケースの場合も1mに2株植えも良い方法です。苗代についてはご相談に応じます。
■活着まで約1週間程かかります。 降雨の少ない時期は1日1回夕方(日没後)水を与えて下さい。留意点として 植え付け後、完全に被覆するまでは雑草の抜き取り作業をお願いします。
 


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